サービスを特徴ごとに解説

XMの口座タイプの種類を徹底解説。トレードスタイルによって使い分けよう

XMには、取引に使用する口座に3種類のタイプが用意されています。
どのような取引を行うかによって、そのなかからどれが自分に向いているのか選ぶことができます。
それぞれの特徴について、詳しく見ていきましょう。

資金力によって基本タイプを使い分けよう!

マイクロ口座とスタンダード口座は、どちらも基本的な口座タイプとしてそれほど大きな違いはありません。
最小スプレッド1pipsや、最低入金額5ドルをはじめとして、11種類の基本通貨オプションなど、すべて同じです。

ではどこに差があるのかというと、もっとも大きな違いは1ロットの通貨単位にあります。
マイクロ口座の1ロットが1,000通貨単位であるのに対して、スタンダード口座の1ロットは10万通貨単位となっています。

したがって、まずは少額の資金からじっくり始めたいという方ならマイクロ口座、大きな資金で一気に高額の利益を狙いたいという方であれば、スタンダード口座を選ぶとより取引しやすくなるでしょう。

また、レバレッジにも少し違いがあり、マイクロ口座では5~2万ドルまでが最大888倍、それ以上は最大200倍となっているのに対して、スタンダード口座では5~2万ドルまでが最大888倍、10万ドルまでが最大200倍、そしてそれ以上が最大100倍となっています。

XM Zero口座なら取引コストを最小限に抑えられる!

基本の2タイプに加えて、新しくMX.COMに登場した口座が「XM Zero口座」です。
この口座の最大の特徴は、文字通りスプレッドが0pipsから用意されていることで、そのうえ最大500倍までのレバレッジをかけることもできます。
ただし、基本タイプであれば無料の手数料が、取引1lotにつき往復で10ドルずつかかります。

取引手数料を含めても、スプレッドによる取引コストが最小限に抑えられるので、何度も取引を繰り返すスキャルピングを行うトレーダーなどにおすすめの口座タイプです。

あるいは、基本タイプと複数の口座を持つことで、取引内容によって使い分けるという方法もよいでしょう。

取引できる銘柄は基本タイプにくらべて制限されていて、56種類の通貨とゴールド、シルバーの2つの商品だけとなっています。
基本通貨オプションは、米ドル、ユーロ、円の3つにかぎられています。

それ以外は基本タイプとほとんど変わらず、人気の高いプラットフォーム「MT4」の使用はもちろん、Windows以外にもMacや各種のモバイル端末にもしっかり対応しています。
入出金にも、手数料はいっさいかかりません。

デモ口座で本物の取引の雰囲気を味わおう!

MX.COMには、おもに初心者の方に向けて、バーチャルマネーで取引を体験することのできるデモ口座も用意されています。デモ口座での取引は現実の市場を利用しますが、投資はすべてシミュレーションによるものなので、どれだけ失敗しても損失を出すことはありません。

このデモ口座を通じて、ひととおり取引のやり方をおぼえたり、市場の様子を頭に入れたり、あるいは戦略を試すということもできます。
ある程度慣れたら、そのままリアル口座にグレードアップして、実際に現金で取引を始めてみましょう。