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【Android対応MT4アプリ】XMのDroid TRADERならスマホやタブレットからも取引できる

■iPhoneじゃないとプラットフォームは使えない?

スマートフォンやタブレット端末のシェアは、機種別ではApple社のiPhoneやiPadの売上が断然トップです。
しかし搭載OSで見てみると、売上台数の過半数はAndroid OSを採用している機種となり、日本ではほとんどこの2大OSだけでモバイル端末のシェアを占めている状態となっているのです。

おそらく、みなさんのなかにもAndroid端末しか持っていない、という方も多いのではないでしょうか。

XM.COMでは、もちろんそんなAndroidユーザーに対しても、ちゃんとスマートフォンやタブレットでも取引できる環境を提供しています。

そのためのプラットフォームが、Droid TRADERなのです。

Droid TRADERがあればいつでもどこからでも取引ができる!

Droid TRADERは、MT4を作っMetaquotes社がAndroid専用に開発したプラットフォームです。そのため、MT4を使用しているトレーダーにとっては、スマホやタブレットからでも、ほとんどパソコンと同じような操作で扱うことができるようになります。

FX取引というと、レートやチャートの動きをつねにチェックしていなければいけないので、どうしてもなかなかパソコンの前から離れることができないイメージがありました。
しかし、そんな不自由さもDroid TRADERさえ使えば一気に解消することができるのです。

自宅からはもちろん、通勤中の電車や、仕事の休憩時間の合間にでも、いつでもどこからでもポジション管理をすることができるようになったわけです。

Droid TREADERならこんなことができる!

基本的にMT4と同じなので、指値、逆指値注文など注文方法はひととおり使用することができます。
リアルタイムでレートの動きを見守り、指標で分析を行いつつ、チャートから直接注文をすることももちろん可能です。
ほかにも、経済関連のカレンダーやニュースもこれまでどおり、取引をしながらチェックすることができます。

トレーダーというのは、いちはやく世の中の情勢をキャッチして、それを材料に自分の運用を判断していかなければいけません。
そんなシビアさが求められるからこそ、Android端末で自由な取引環境を整えることは、とても大きなポイントともなってくるのです。

優秀なプラットフォームとして賞をあたえられたこともあるDroid TREADERは、まさにそんな時代にぴったりのツールといえます。

Droid TRADERを実際に使うには?

まず、Android端末でGooglePLayを見てください。
そこで「metatrader4」を検索し、見つかったアプリをインストールします。

まずは、リアル口座とデモ口座のどちらを使用するかたずねられるので、自分が選びたいほうをクリックしてください。

開いたウィンドウで「xm.com」を検索し、最後にデモ口座なら「XM-Demo」、リアル口座なら「XM-Real」を選んでクリックすれば完了です。
あとは、ログインをするだけですぐに取引を始めることができます。