サービスを特徴ごとに解説

XMのゼロカットシステムはローリスク・ハイリターンの取引を保証してくれる!

FX取引を行ううえで、もっとも大きなリスクをはらんでいるのが「追証」です。
特に海外FX業者では大きなレバレッジをかけられることもあり、これに対して追証ゼロやゼロカットなどと呼ばれるサービスを用意して対策を行っています。
XM.COMではどのようなシステムとなっているのか、ここで見ていきましょう。

追証のリスクは破産を生む?

レバレッジを利用するには、一定の証拠金が必要となります。
しかし、取引をしているうちに含み損が出るとその分が証拠金からマイナスされるので、レバレッジを維持できなくなってしまうケースが出てきます。そのまま取引を続けるには、証拠金維持率を保つことができる入金を新たに追加しなければいけません。これを、「追証」といいます。

この追証を行わないでいると、最終的には強制的に決済される「ロスカット」となってしまいます。このときの価格次第では、損失が証拠金を上回って負債を抱えてしまうこともありえるわけです。

また、強制決済される前に自分自身でロスカットを行う場合にも大きなリスクがあります。
というのも、ロスカットを行おうと逆指値の注文を出したとしても、大きく動いたレートによって、自分の想定とはまったく違う価格で約定してしまうことがあるからです。
また、スリッページによって思い通りのロスカットができなかったり、最悪の場合には売買が激しくなりすぎて、ロスカットさえ行うことができなかった、というケースもありえます。

このとき、大きなレバレッジをかけていればいるほど、損失はさらに大きなものとなるので、証拠金をはるかに上回った負債を抱えてしまうことにもなりかねません。
よく、FX取引が怖いというイメージを持たれるのは、この追証のリスクのことを指しているのです。
実際に、かつてはリーマン・ショックなどで、この追証によって多くの破産者が生まれるという事態にもなりました。

XM.COMならゼロカットシステムで安心して取引できる!

このように、FX取引を行ううえで追証は大きなリスクとなりえます。
そこで特にレバレッジの大きい海外FX業者では、このリスクを防ぐために追証ゼロやゼロカットシステムと呼ばれるシステムが導入されるようになりました。

XM.COMにも、もちろんこのゼロカットシステムが採用されています。

その仕組みについて、詳しく見ていきましょう。

XM.COMでは、まず含み損によって証拠金維持率が50%に達すると、危険信号としてマージンコールが発動します。
このマージンコールに対して、追証を行ってそのまま取引を続けるのか、あるいはその時点で損失を確定させて取引を終了させるのかトレーダーは選ぶことになります。

しかし、そのまま取引を続けてさらに含み損が進むと、証拠金維持率が20%になった時点で強制的にロスカットが行われます。
このとき、たとえ急激なレートの変動やスリッページによって損失が証拠金を上回るような事態になってしまったとしても、そこで生まれたマイナス分はすべて業者側が負担するという保証がXM.COMにはあります。

つまり、どれだけ損失が大きくなったとしても、トレーダーは絶対に証拠金以上の損失を追う可能性はないわけです。
これが、XM.COMのゼロカットシステムです。

このように、一方で888倍という高いレバレッジ用意しながら、一方ではゼロカットによる損失を最小限に抑えるという、まさにローリスク・ハイリターンを狙うトレーダーにとってこれ以上ない好条件を提供できるところに、XM.COMの最大の強みがあるといえるでしょう。