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XMの株価指数は使い勝手のよい取引方法!

XM.COMではFX取引以外にも、株価指数を取引することができます。株価指数取引には、ほかの投資にくらべてどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、その仕組みとともに株価指数取引について詳しく見ていきましょう。

そもそも株価指数とは何なのか?

株価指数が何かは知らなくても、「日経平均株価」という言葉は毎日のニュースなどで耳にしていると思います。

日経平均株価というのは、日本経済新聞社が東証一部の上場企業約1,700のうち225銘柄を選び出して、その動きを平均化して表している数値です。
株式というのはとても数が多いので、バラバラに動きを見ているだけでは全体的な動きをつかむことがなかなかできません。
そこで、ある程度の正確さは切り捨てて、大まかな動きで株価の動きをつかもうとするためにそのような平均値を出すのです。

このようにして、複数の株価の動きをまとめたものを株価指数といいます。

株価指数取引というのは、この数値に対して投資を行う取引のことです。

株価指数取引にはどんな特徴がある?

株価指数取引は、先物取引の一種です。
ですので、具体的な取引方法は商品先物取引とほとんど変わりません。

まず、あらかじめ株価指数を売る限月を決めておいたうえで、現時点での株価で買います。
限月までに価格が上昇すれば利益となり、下落すれば損失となります。
もちろん、商品先物取引と同じように売りから開始することもできるので、限月までに下落すると予想したときは、安く買い戻す約束をして利益を得ることもできます。

商品先物取引との大きな違いは、投資の対象にまったく実態がないということでしょう。

株価指数には、株式取引のように株券すら存在しません。
ただ純粋に、取引によって生まれる損益だけをやり取りする取引なのです。

そのため、信用取引でありながら、実際には何かを借りているわけではないので、金利を支払う必要もありません。

また、株式取引では無数の銘柄のなかから自分が投資する先を選ばなければいけないのですが、株価指数の場合は銘柄自体も少ないので、それほど悩むことなく投資先を選ぶことができるのも良い点のひとつです。

それ以外は、必要証拠金でレバレッジをかけて取引するなど、商品先物取引とまったく同じです。

XM.COMでの株価指数取引にはどんなメリットがあるのか?

XM.COMでは、日経平均株価(Japan 225)やナスダック100指数(US Tech 100)、ドイツ株価指数(Gemany 30)など11種類の株価指数を取引することができます。

X.COMで株価指数取引を行う最大のメリットは、何と言っても取引コストの少なさです。
ほかの業者だといちいち取られるような手数料が、XM.COMではFX取引のときと同じようにいっさりかかりません。

また、株価指数取引はその動きに合わせて売るか買うかを決めるだけの単純な取引なので、短期でも長期でもどちらの戦略にも有効に使えるのも、使い勝手のよい点です。

もちろん、FXと同じようにゼロカットの保証があるので、ハイリスク・ハイリターンの取引でありながら安心して取引することもできます。